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新着情報

201705/26
オサガメ保護支援プロジェクト 7月出発締切間際!
【ツアー募集開始】オサガメ保護支援プロジェクト6日間【2017夏】
http://arukikata-campus.jp/travel/?p=20366
地球の歩き方とのコラボ企画 
今年はオサガメ保護支援プロジェクトへの参加プログラムを企画!
引き続き募集中です!

世界最大のウミガメである「オサガメ」はIUCNのレッドリストに載せられている絶滅危惧種です。このプログラムではトリニダード・トバゴ政府が支援する保護団体のプロジェクトに参加します。主な活動はオサガメの産卵地の清掃、産卵に訪れる親亀の測定、卵の掘り起こしと保護など。世界でもトリニダード・トバゴでしかできない、本格的な保護プロジェクトにご参加いただけます。美しいカリブ海で、自然保護活動の現場を最前線で体験しませんか?
201705/26
ペルー/ウルバンバでのストライキ*続報 
先日ご案内させていただいたウルバンバでのストライキの続報です。

現地時間、5月30日(火)、31日(水)にかけて、ウルバンバ市長、バス会社、ホテル・タンボ・デル・インカを抗議対象としたストライキが実施されます。

ウルバンバ周辺で道路封鎖される可能性があり、政府は警察400人を導入し交通に支障が無いような体制をとりますが、場合によってはマチュピチュ遺跡への発着点オリャンタイタンボ駅までデモ行進が起こり、駅へのアクセスも封鎖され、デモ隊と警備隊の衝突が発生する可能性もございます。

その場合、迂回路としてウアロコンド(Huaroncondo)経由でオリャンタイタンボ駅までの道を確保する予定です。
またウルバンバに近いチンチェロ(Chinchero)でも5月31日(水)に新空港の建設中止に対して、市民は政府との話し合いを求めていますが、実現しない場合ストライキが行われます。

http://larepublica.pe/impresa/sociedad/879102-protestaran-contra-consettur-hotel-tambo-y-municipio-de-urubamba
http://www.andina.com.pe/agencia/noticia-policia-garantizara-seguridad-corredor-turistico-cuscomachu-picchu-668269.aspx

この時期にマチュピチュへご旅行に行かれる方々、は事前に情報を入手し、時間に余裕をもった移動をお勧めします。
201705/17
ペルー/ウルバンバでのストライキ情報
いつも大変お世話になっております。
現地時間、5月30日(火)と31日(水)にかけて、ウルバンバ周辺にて48時間のストライキ実施を発表しました。

マチュピチュのバス会社CONSETTURがマチュピチュ村からマチュピチュ遺跡までの道路使用を独占している点、ウルバンバ政府の予算の詳細が不透明である点、またウルバンバ市長のセクハラ容疑などに対してウルバンバ市民が抗議の意を示してストライキ実行に踏み切ります。

この件に関し、ペルーレイルはまだ列車運行中止を発表しておりませんが、今後影響が出る可能性もございます。また、当日はウルバンバ周辺の交通にも影響が出る可能性もございますので時間に余裕を持ってご移動ください。

http://www.radiouniversalcusco.com.pe/noticias/25646-2017-05-16-01-27-27
http://larepublica.pe/impresa/sociedad/873034-urubamba-acatara-paro-de-48-horas-contra-alcalde-huaman
201705/16
ペルー/ペルーレイル・チチカカ・トレイン
ペルーレイル・チチカカ・トレイン

今月5月31日からペルーレイルは新たな列車の旅、
ペルーレイル・チチカカ・トレイン(PERURAIL TITICACA TRAIN)のサービスを開始致します。

「クスコ – プーノ」、「プーノ – クスコ」の区間をそれぞれ約10時間30分にて運行致します。
以前ご案内したアンデアン・エクスプローラ号のように寝台列車ではありませんが、

朝出発し、夕方に目的地に到着する終日の列車の旅が可能となります。
スケジュールは下記のように、火曜日以外毎日運行しております。

【ペルーレイル・チチカカ・トレイン 運行スケジュール】
詳細スケジュールはこちら


インカ帝国の古都クスコ(Cusco)からアンデスの山々を越え標高3,810mの世界最高所にあるチチカカ湖のあるプーノ(Puno)まで
アンデスの音楽とグルメを楽しみながら優雅な列車の旅はいかがでしょう。

車両は全6車両、座席数は132人となります。
201705/08
ペルー/アンデス豪華列車:アンデアン・エクスプローラ号
■アンデアン・エクスプローラ号
先週5月4日、南米初の豪華夜行列車アンデアン・エクスプローラ号が運行致しました。
http://elcomercio.pe/sociedad/cusco/cusco-asi-luce-tren-lujo-que-cruzara-andes-fotos-noticia-1989225

ベルモンドのこの豪華列車はインカ帝国の古都クスコからアンデス高原を抜けチチカカ湖へ、またその後世界遺産に登録されているアレキパまで、以下の4つのコースにて古代の息吹を体感しながら優雅に駆けていきます。

・クスコ – プーノ(1泊2日)
・プーノ – クスコ(1泊2日)
・クスコ – チチカカ湖 – アレキパ(2泊3日)
・アレキパ – チチカカ湖 – クスコ(2泊3日)

車内にはゲスト68名が快適に過ごせるためのツインタイプ・キャンビン=20部屋、
ダブルベッド・キャビン=2部屋、ロフト付きベッド=12部屋がございます。
また2つの食堂車両、ラウンジ車両、オープンデッキ付の展望車両もございます。

https://www.belmond.com/belmond-andean-explorer/
201705/02
中南米/最新ホテル情報 リオ
今月5月1日からリオデジャネイロ、コパカバーナビーチに位置する最高級のホテルの一つWindsor AtlanticaはHilton Rio de Janeiro Copacabana(ヒルトン・リオデジャネイロ・コパカバーナ)として新たに生まれ変わりました。

39階建てのビーチ沿いで一番高いこのホテルからは美しいビーチが見渡せます。
現状ホームページも完全に移行されております。ご確認下さい。
Hilton Rio de Janeiro Copacabana:
http://www3.hilton.com/en/hotels/brazil/hilton-rio-de-janeiro-copacabana-RIOCCHH/index.html
201704/27
イグアス国立公園(アルゼンチン側) 一時封鎖続報3
先日よりお伝えしておりますピューマ捕獲の為のイグアス国立公園(アルゼンチン側)の一時封鎖のニュースの続報ですが、4月23日にピューマは無事保護され、現在イグアス公園内のすべての観光が可能となっております。

こちらのピューマは保護された後、現在エル・プーマ観光公園(Parque Ecológico El Puma)の施設に収容されております。
http://misionescuatro.com/provinciales/exitosa-captura-traslado-puma-parque-nacional-iguazu/


大自然のジャングルの中に位置するイグアス国立公園は動植物の宝庫でもあります。
熱帯雨林に生息する色鮮やかな植物や動物たちが待っております。
私たちが彼らの生息地にお邪魔するという気持ちを忘れずに、いつまでも共存していきたいものです。
201704/25
チリ/地震情報
南米チリの沖合で現地時間の24日午後6時半(日本時間25日午前6時半)ごろ、
マグニチュード(M)6.9の地震が発生しました。
震源地は首都サンチアゴから120キロのバルパライソの沖合72キロ、深さは10キロ。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042500249&g=int
バルパライソ、サンチアゴ市内では大きな揺れを観測。
市内の交通は一時麻痺し、バルパライソの一部では停電も発生しましたが、
幸いに怪我人は報告されておりません。
また道路の一部では土砂崩れが発生しましたが、現状大きな支障は出ておりません。
サンチアゴ空港でも揺れによる落下物などありましたが、現在通常通りの運行となっております。
201704/11
「ペルー/マチュピチュ遺跡の入場制限について」
「失われた都市」として世界中を魅了しているマチュピチュ遺跡ですが、
2017年7月1日よりマチュピチュ遺跡観光に関し、入場制限に関する新たな法案が適応されます。

こちらはペルー文化庁の新方針であり、歴史遺産であるマチュピチュ遺跡の環境保全・ガイド雇用の増加が考慮され制定されました。以下ご確認下さい。

1、マチュピチュ遺跡への観光客(個人・団体)は、外国人でもペルー国籍の方でも入場の際、一名でも必ず正規のOFFICIALガイドとの同行が義務となります。
そして入場した際に同伴したガイドと必ず一緒に退場する必要があります。

2、一ガイドにつき最大で16名までに制限されてます。17名以上となる場合、ガイド1名を追加で付けることが義務となります。

3、遺跡観光の入場時間が二部制となります。今までは一日券でしたが、半日券となります。
一日中遺跡内に滞在する場合は午前チケットと午後チケットの両方が必要となります。
・午前チケット(06:00〜12:00)
・午後チケット(12:00〜17:30)

ペルー文化庁からの通知書の日本語の訳文とあわせてご確認下さい。
http://www.t-latino.com/new/peru-inc-letter-2017.pdf

いつまでもこの美しいマチュピチュ遺跡を綺麗に残すための新法案となります。
以上ご確認のほどよろしくお願いします。
201704/07
【ツアー募集開始】オサガメ保護支援プロジェクト6日間【2017夏】
【ツアー募集開始】オサガメ保護支援プロジェクト6日間【2017夏】
http://arukikata-campus.jp/travel/?p=20366
地球の歩き方とのコラボ企画 
今年はオサガメ保護支援プロジェクトへの参加プログラムを企画!
募集開始しました!

世界最大のウミガメである「オサガメ」はIUCNのレッドリストに載せられている絶滅危惧種です。このプログラムではトリニダード・トバゴ政府が支援する保護団体のプロジェクトに参加します。主な活動はオサガメの産卵地の清掃、産卵に訪れる親亀の測定、卵の掘り起こしと保護など。世界でもトリニダード・トバゴでしかできない、本格的な保護プロジェクトにご参加いただけます。美しいカリブ海で、自然保護活動の現場を最前線で体験しませんか?
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